The Cigavettes

2013年12月1日のライブをもってThe Cigavettesを解散します。

これといった理由を説明する言葉は見つからないですが、
8年間とても楽しかったです。
あとそれなりにいいレコードも作れたんじゃないかとも思います。

残り2本のライブがとても楽しみです。ぜひ遊びに来てください。

最後になりますがこの件に関しまして飲みの誘い以外の連絡は
お断りさせていただきますので悪しからず!もう大変なんすから!
お時間合う方、飲みにいきましょう。

どうもすいません!
そしてありがとう!


2013年9月20日
The Cigavettes 山本幹宗

LAST ONE MAN SHOW

The Cigavettes LAST SHOW「さよならシガベッツ!」

OPEN 18:30 / START 19:30
ADV ¥2800 (+1drink) / DOOR ¥3300 (+1drink)
主催:KADOKAWA CORPORATION / FABTONE RECORDS
http://www.fever-popo.com/

Lコード:76405 ※発売中!!

The Cigavettes LAST SHOW「さよならシガヴェッツ!」

OPEN 18:30 / START 19:30
ADV ¥2800 (+1drink) / DOOR ¥3300 (+1drink)
主催:KADOKAWA CORPORATION / FABTONE RECORDS
http://www.kiethflack.net/

Lコード:89862 ※発売中!!
The Cigavettes解散に寄せて....

3日後には単身赴任で転勤、なのに、日々の仕事でバッタバタ、身辺整理も心の準備もするヒマも無い。
そんな状況で、「シガベッツ解散」という、大悲報をいきなりブチ込まれたら、あなたならどうしますか?
思わず110番とかしちゃうぐらい、キャパオーバー必至なはずです。
でも!!!ブチ込んできやがったんです!
「家族解散」を目前に控えた、この自分に、ヤツら、ブチ込んできやがったんです!!
ああ、なんて盛りだくさん…。
全部無かった事にしてくれません?
確かに、アルバム『We Rolled Again』の、8.Flux Fiddlers On The Roof、9.Can't Find Memoriesを聴いた時、ある種の「やりきった感」的なものを感じました。
しかし、タイトル曲の中で、まだ転がっている、まだまだ転がり続ける、そう歌い上げていた彼らの覚悟と、イントロから目一杯に詰め込まれた、「この先どんな面白いことをしでかしてやろう」という野心たっぷりの、遥か前方へと向けて放たれたサウンドから、こんな結果、だれが予想したでしょうか?
素晴らしく無責任!!(笑)
予告ホームランのポーズを見せて、そのままバットへし折るぐらいの暴挙!

でも、これが終わりじゃない。彼らの2枚のアルバムが語るストーリーのその先は、自分たちの人生の中で、ずっと転がり続けていくんです!!!
いや、ちょっと言い過ぎた!
アヤパンがいなくなっても、目覚ましテレビを見続ける、ぐらいのテンションで転がって行けばいいんじゃないですか?もはや、そのぐらいでちょうどいいでしょ!
ライブで踊り倒して、家族の休日を台無しにした、自分へ浴びせられた罵声の数々。
朝の支度中に、執拗に「We Rolled Again」のPVを見せようとして、嫁にキレられたやり切れなさ。
その嫁にも、しばらく会えない寂しさ。全部まとめて責任取ってくれ!
リスナーのキャパを考えて生きてくれ!ロックンロールは何やってもいいのか!結局、会社と同じ感じのアレか!あ~~、ちくしょう~~…。もう、転がりすぎ!!!!

(株)ヒューテックノオリン 業務課
木嶋 孝也